androidの電話(電話帳)アプリを補助するアプリ

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androidの電話(電話帳)アプリを補助するアプリには、電話の発信時に確認画面を表示するものや、電話番号にプレフィックス番号をつけて発信するものがあります。
(発信確認アプリにプレフィックス機能がついたものもあれば、その逆のアプリもある)

発信確認がメインのアプリとしては、誤発信防止(広告ありで無料)があります。

電話を発信したときに、それに割りこんで確認画面を表示するので、誤発信が防げます。
プレフィックスの設定をはじめ、電話を使いやすくする機能が追加されています。
ただ、電話帳アプリから発信したときに、確認画面の背景色を黒にしても、バックグラウンドで電話アプリが起動するのが見えてしまうので、バージョンを6.6に固定しています...。

- 追記 -

Google Playのポリシー変更により、通話履歴やSMSの権限を使用するアプリの機能が制限(削除)されています。

マイネ王 | スタッフブログ - mineoでんわアプリ(Android版)における一部仕様変更のお知らせ

「誤発信防止」については、開発者のツィッターから以前のバージョンのアプリをダウンロードできます。

プレフィックスがメインのアプリとしてはMultiPrefixer(広告なしで無料)があります。

電話を発信したときに、自動で電話番号にプレフィックスを付加して(電話番号を書き換えて)発信するので、プレフィックス型の電話割引サービスを使っている人には必須アプリ。

ほかにも、プレフィックスアプリとしてはかなり前からリリースされている0063plus
各社のプレフィックスサービスごとにリリースされている00戦隊シリーズがあります。

ただ、残念なことに、androidのバージョンアップのせいなのか、正常に動作しない機種が増えてしまったためか、Playストアから削除されているアプリも見うけられます...。

発信履歴の電話番号からプレフィックス番号を削除する処理も動作不安定の原因のひとつ?