androidの縦長画面に対応していない古いアプリを全画面表示させる

androidロゴ

最近のandroidスマートフォンは、縦長大画面ディスプレイの機種が多いので、古いアプリだと全画面表示されません(画面下が一部黒く表示される)。

そこで、そういった古い(アップデートされない)アプリを改造して、フルスクリーン表示させてみます(例としてandroidの天気予報アプリ「おてがる天気」を使用)。

準備

参考になるブログ・Webサイト

APKファイルをデコンパイル

  • APK Easy ToolでAPKファイルを選択(Browse...)し、「Decompile」をクリック
  • デコンパイルが完了したら、「Decompiled APK directory」をクリック
APK Easy Tool

AndroidManifest.xmlに追記

  • デコンパイルしたAPKファイルのフォルダを開いて、「AndroidManifest.xml」を右クリックして編集を選択
  • 「AndroidManifest.xml」がメモ帳(テキストエディタ)で表示されるので、下にある</application>の上に、以下のように追記して上書き保存
<meta-data android:name="android.max_aspect" android:value="2.1" />
メモ帳

参考になるブログ・Webサイト

APKファイルをコンパイル

  • APK Easy Toolの「Compile」をクリック
  • コンパイルが完了したら、「Compiled APK directory」をクリック
  • できあがった新しいAPKファイルをスマートフォンにインストールして完成!
おてがる天気(ビフォー)
お天気1
おてがる天気(アフター)
お天気2

さいごに

どうしてもスマートフォン(のアプリ)だけで完結したいなら、ビルドできるAPK Editor Proを見つけるか、App Clonerを使うしかないかと。おすすめはしませんが...。