androidのブラウザアプリ「Lightning Web Browser +」

androidロゴ

androidのブラウザアプリといえば、Google Chromeということになるかとは思いますが、androidのchromeは重いので、別のブラウザを使っています。

今でも使い続けているのが、Lightning Web Browser(機能制限ありで無料、一度に開けるタブは10個まで)の有料版のLightning Web Browser +です。

余計な機能がなく、読み込み(表示)が速く、シンプルで使いやすい、サクサク動作するブラウザアプリです。Webサイトによっては、固まったり(フリーズ)、落ちたり(強制終了したり)することもありますが、ほとんどのサイトで問題なく動作しています。

Lightning Web Browser
Lightning Web Browser2

特に、左にスワイプでブックマークの表示、右にスワイプでタブ一覧の表示ができるのと、Webページを勝手に縮小して全体表示しない(設定で変更できる)のが気に入っています。ページの表示はピンチ操作で(拡大縮小して)調整するので。

Lightningが落ちたときのために、サブブラウザとしてFirefox Focusも使っています。
通常のFirefoxよりプライベートブラウジングに特化している分、シンプルで軽いです。
APKMirrorでほぼ毎日更新されるのですが、バージョンアップが面倒くさいです...。
※ ドイツ向けにリリースされているFirefox Klarのほうが権限が少ない

そのほか、軽量ブラウザとして注目しているのは、Via BrowserUC Browser Miniです。 chromiumベースのブラウザとしては、Kiwi Browserが使いやすいかなと思います。
Via BrowserとKiwi Browserは、アドレスバーを下に設置できて、使い勝手がいいですね。

あと、ブラウザアプリをはじめ、ほかのアプリでもWebページを表示するのに使われるAndroidシステムのWebView(Android System WebView)は、常に最新の状態を維持するために、APKMirrorからダウンロードしてインストールしています。