思わず欲しくなる手のひらサイズのスマートフォン「Palm Phone」

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手のひらサイズ、クレジットカードサイズのスマートフォンのPalm Phoneが日本でも発売されましたが、こういう超小型スマートフォンって見ているだけでもワクワクしますね。

それで、このPalm Phoneのことをいろいろ調べていたのですが、ひと昔前にPDA(携帯情報端末)やPalm OSで有名だったPalmがつくったスマートフォンだということに驚き!?

Palm Phone
Palm Phone 2

ケータイ Watch - 「Palm Phone」ミニレビューの記事にもありますが、自分もソニー・エリクソンの「Xperia ray SO-03C」を使っていたので、とても親近感があります。

スペック的に気になる部分は、CPUがSnapdragon 435、RAMが3GB、ストレージが32GB(外部ストレージに非対応)、ディスプレイが3.3インチ(1280×720)、OSがAndroid 8.1 Oreo、バッテリー容量は800mAh、ソフトバンク(プラチナバンド対応)とドコモの回線に対応、VoLTEに非対応、テザリングに非対応、技適取得済といったところ。

個人的には、バッテリーが少ないので、電池持ちはどうなのか?、ディスプレイが小さいので、老眼な自分でもはたして使えるのか?、rootは取得できるのか?などが気になります。

価格が44,800円(税込)とのことで、ちょっとお高いですが、衝動買いしてしまいそう。

参考になるブログ・Webサイト
ITmedia Mobile - 「予想を超えて売れている」 超小型スマホ「Palm Phone」投入の背景をFOXに聞く