Webページのキャッシュを強化するchrome拡張機能

chromeロゴ

chromeでは、Webページを表示したときに、一時的にページのデータ(画像ファイル、CSSファイル、JavaScriptファイルなど)をキャッシュ(保存)するのですが、そのキャッシュ機能を強化するchromeの拡張機能について、メモしておきます。

キャッシュしたファイルの有効期間を設定したり、キャッシュできないファイルを強制的にキャッシュしたりする拡張機能のようなのですが。

Speed-Up Browsing(更新: 2018年1月30日、サイズ:16.12KiB)

この拡張を入れる前と後では、次に同じページにアクセスしたときの速さが違う気がする。
ネット上のデータの代わりにキャッシュされたデータを強制的に表示している感じです。
特に画像の再読み込みが速く、回線速度が速い環境なら画像表示のちらつきが抑えられる。

デメリットは、Webページをキャッシュからではなくネットから強制的に再読み込み(ハード再読み込み)しないと、表示が変わらないことがあるかもしれないこと。