chromeにインストールしている拡張機能まとめ

chromeロゴ

FirefoxからchromechromeからCentBrowserChromium)に乗り換えて、Firefoxと同じような使い勝手になるように、厳選してインストールしたchrome拡張機能を一覧にしてまとめてみました(CentBrowserに27個、chromiumに30個)。

ブックマークを表示する拡張
ポップアップでブックマークを表示する

履歴を表示する拡張
ドメインごとに履歴をまとめて表示する

履歴を呼び出す拡張
ワンクリックで履歴のページを呼び出す

履歴を削除する拡張
ワンクリックで履歴などを削除する

スクロールを設定する拡張
スクロールをさらになめらかに設定する

ダウンロード履歴を消す拡張
ダウンロードの履歴を削除する(ダウンロードバーを非表示にする)

ダウンロードバーを消す拡張
ダウンロードバーを非表示にする

新しいタブを空白にする拡張
新しいタブに空白のページを表示する

新しいタブページを閉じる拡張
現在のタブ(新しいタブページ)を上書きする

特定のタブを閉じる拡張
指定したURLと一致するタブを閉じる

タブを自動で更新する拡張
タイマーを一覧から選択してタブを自動で更新する

タブを保存する拡張
ワンクリックでタブを保存(復元)する

すべてのリンクを現在のタブで開く拡張
新しいタブで開くリンクも現在のタブで強制的に開く

クリックできないリンクを自動でリンクする拡張
クリックできないリンクを自動的にクリックできるように表示する

RSSを表示する拡張
RSSフィードのリンクを取得して表示する

インターネットショートカットを作成する拡張
インターネットショートカットをデスクトップなどに作成する

サイトの見た目を変更する拡張
サイトごとにCSSJavaScriptを設定(適用)する

広告をブロックする拡張
フィルタリストなどを適用して広告をブロックする

検索ボックスや選択した文字列を検索する拡張
検索ボックスから(ページの文字列をなぞって)検索する

Google検索にプレビューを表示する拡張
Googleの検索結果にサイトのプレビューを追加する

Google検索にファビコンを表示する拡張
Googleの検索結果にサイトのファビコンを追加する
Google検索結果をブロックする拡張
Googleの検索結果から指定したサイトをブロックする

次のページを自動表示する拡張
次のページをスクロールのたびに自動で継ぎ足し表示する

YouTubeをカスタマイズする拡張
YouTubeを自分の好きなように強力にカスタマイズする

YouTubeの画質を変更する拡張
YouTubeの動画の品質を自動で変更する

YouTubeのアノテーションを消す拡張
YouTubeの動画のアノテーションを非表示にする

amazonの検索結果からボッタクリ価格業者を消す方法 | N-Styles
amazon.co.jpの検索結果をAmazon.co.jpの商品のみにする

※ chrome(chromium)だけで使っている拡張機能

マウスジェスチャーを設定する

右クリックメニューからタブを閉じる

新しいタブの位置や動作などを設定する

広告をブロックする

Chromiumをポータブルで起動するchrlauncher

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Chromiumをポータブルで起動する「chrlauncher」について、メモしておきます。
※ PortableApps.comのChromium Portableではないです。

1.chrlauncherから「chrlauncher-2.4.3-bin.zip」をダウンロードし展開する
2.「chrlauncher.exe」を起動するとChromiumがダウンロードされる
3.「Flash Player」をPCR's notepadからダウンロードし展開する
4.上記3の「pepflashplayer32_31_0_0_108.dll」を「pepflashplayer.dll」に名前を変更
5.上記1のフォルダに「Plugins」フォルダを作成し上記4の「pepflashplayer.dll」をコピー

Chromiumを起動させるときは常に「chrlauncher.exe」を実行
(「SetDefaultBrowser.bat」を実行することで既定のブラウザに設定できそうです)

chrlauncherがダウンロードするChromiumは「バージョン: 70.0.3518.0」になります。
最新版は、Download latest stable Chromium binariesからダウンロードできます。
(「Google APIキーが欠落しています」と表示が出ます)

おすすめしないchrome拡張機能

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おすすめしないchrome拡張機能というか、使いかたの問題だとは思うんですけど。

タブ名をWebページのタイトルからドメイン名に設定、変更できる拡張なんですが、

Url in title(更新:2018年1月14日、サイズ:10.48KiB)
Domain Tab Title(更新:2016年9月17日、サイズ:21.22KiB)

例えば、Yahoo!ニュースを見てから、chromeの閲覧履歴を見てみると、

tab title.png

何のページを見たのかわかりません(タブのタイトルが履歴に記録される?)。

それから、リファラー(参照元)を削除したり、開いたサイトのトップに設定する拡張は、

No Referer(更新:2014年11月18日、サイズ:2.45KiB)
Referer Spoofer(更新:2015年12月24日、サイズ:7.58KiB)

リファラーがないと見れないWebサイトもあるし、そのたびに拡張を無効にするのは...。

Webページへのショートカットを作成できるchrome拡張機能

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Webページへのショートカットファイル(インターネットショートカット)を作成することができるChrome拡張機能についてメモしておきます。

Chromeのアドレスバー(オムニボックス)に表示されているWebページのURLをデスクトップなどにドラッグ&ドロップすることで、Webページのショートカットを作成できますが、できれば、Chromeのウィンドウは動かしたくない...。

メニューから「その他のツール」「ショートカットを作成」を選択して作成したショートカットは、「.url」ではなく「.lnk」なので(アプリ化されてしまう?)、関連付けされたソフトが起動しない...。

Download URL(更新:2018年6月16日、サイズ:16.59KiB)

この拡張なら、拡張のアイコンをクリックするとファイル選択ダイアログが表示されるので、保存したい場所(デスクトップなど)を選んで、普通のショートカットを作成できます。

ただ、今見ているWebページのショートカットファイルをダウンロードするという動きをするので、ダウンロード履歴に記録が残ります。
ダウンロードを使いやすくするchrome拡張機能を併用するのがいいかもしれません。

同じような拡張でSave as Shortcut(更新:2018年3月20日、サイズ:433KiB)もあります。
※「Chrome拡張のいいところ - Save as Shortcut Chrome拡張 インターネットショートカットをデスクトップに作成できる」の記事が参考になります。

新しいタブページを自動で閉じるchrome拡張機能

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わかりにくいタイトルですが、新しいタブページを自動で閉じるというか、新しいタブページを上書き(流用)するというか、個人的に必須のchrome拡張機能についてメモします。

Close Extra New Tabs(更新:2017年5月7日、サイズ:5.42KiB)

例えば、ブックマークを表示するchrome拡張機能で、ブックマークをクリックすると、現在のタブ(新しいタブページ)ではなく、新しいタブで表示する設定の場合、

・現在のタブをとばして、その隣に新しいタブでブックマークが開かれる

before.png

・この拡張をインストールすると、現在のタブを上書きしてブックマークが開かれる

after.png

※ どちらの場合も、もうひとつブックマークを開くと、その隣に新しいタブで開かれる

chrome起動時に、新しいタブページがひとつすでに開いていて、メニューから「設定」を選択すると、その新しいタブが上書きされて、「設定」の画面が表示されるのと同じ感じです。

また、新しいタブページは、ひとつのウィンドウにひとつしか表示できません。
(もうひとつ新しいタブページを追加しても、追加したタブは自動的にすぐ閉じられる)
別のタブを開いたり閉じたりするたびに開く新しいタブページは、この拡張で閉じられます。

Webページを自動的に再読み込みするchrome拡張機能

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例えば、スポーツの経過など、リアルタイムで情報を確認したいときに、Webページを手動で再読み込み(更新、リロード)することがあると思いますが、それを自動的に一定の間隔で繰り返し再読み込みさせるchrome拡張機能について、メモしておきます。

この手の拡張も、あまりにたくさんありすぎて、どれを選んでいいかわかりませんが、

・タイマー(再読み込みする時間)を一覧から選択できる
・タイマーを自分の好きな時間にも設定できる
・拡張のアイコンに次回の読み込みまでのカウントダウンを表示できる

という条件に当てはまるものを選んでみました。

ChromeReloadPlus(更新:2017年4月13日、サイズ:52.28KiB)
ChromeReloadPlus

Webページが再読み込みされると、タイマーはリセットされて、再びカウントダウンがはじまり、また再読み込みされます。

手動でキャンセル(拡張のアイコンをクリックして「Never」を選択)するまで、再読み込みは繰り返されます。

他にもタイマーを一覧から選択するタイプの拡張があるのかな?これしか見つからなかった。

ページ内検索をおこなうchrome拡張機能

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chrome標準のページ内検索は、検索ワードの強調表示やハイライト表示がわかりやすくて、使いやすいと思います。

ただ、メニューから「検索」を選択、ショートカットの「Ctrl+F」ではなく、拡張のアイコンをクリックしてページ内検索を呼び出したい、そんな拡張機能はないかと探してみました。

Search Bar(更新:2018年8月28日、サイズ:18.36KiB)
この拡張を見つけたときは、こういう単機能な拡張がいいんだよとうれしくなりましたが...。

標準のページ内検索と比べて、検索ワードのカウント数が違っていたり、pdfやページのソース、スタイルシートで検索ができなかったり、いろいろと制約があったりするんでしょうか。

検索ワードをなぞって(ドラッグして)選択すると、自動的に検索ボックスに入力されるのは便利だけど、手動で検索ワードをコピーして検索ボックスに貼り付けても検索しない(反応しない)のは本当に残念。まだまだ、標準のページ内検索にはかなわないということなのかな。