androidの画面を暗くするアプリ「Screen Dimmer」

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android標準の機能で、周囲に合わせて明るさを最適化する「明るさの自動調節」を使っているのですが、明るさのレベルを調整しても、まだ明るく感じられます...。

そこで、「明るさの自動調節」機能を生かしたまま画面暗くするために、画面にフィルターをかけるアプリを探してみました。特に次の機能を重視しました。

  • ステータスバー(通知領域)とナビゲーションバーも暗くできること

たくさんのアプリの中から、Screen Dimmer(広告ありで無料、アプリ内購入あり)とLower Brightness Screen Filter Pro(明るさ調整Pro)(有料)を見つけました。

Screen Dimmerは、自動起動のほか、スマートフォンを振って、特定の時間を設定して、画面のフィルターをオンにすることができます。
また、クイック設定タイルやショートカットからもフィルターをオンオフできて便利です。

設定画面(その1)Screen Dimmer
設定画面(その2)
Screen Dimmer2

Lower Brightness Screen Filter Pro(明るさ調整Pro)は、設定がシンプルで自分好みのアプリなのですが、クイック設定タイルはありますが、ショートカットがないのが残念。

Lower Brightness Screen Filter Pro

また、同アプリの無料版(広告あり)のLower Brightness Screen Filter(スクリーン調光)は、ステータスバーとナビゲーションバーを暗くできません。

なお、このような画面にフィルターをかけるアプリは、常にフィルターをオンにするため、メモリを100~200MB程度使用するので、注意が必要です。

それと、クイック設定に「明るさの自動調節」のタイルを追加するAuto Brightness Tile(広告なしで無料、アプリ内購入あり)も地味に便利です。

androidのChromium系ブラウザアプリ「Bromite」

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androidのブラウザは、AndroidシステムのWebViewAndroid System WebView)を利用した軽量、高速ブラウザのVia BrowserPure Web Browserを併用していましたが、Javascriptを多用したWebページでフリーズする(固まる)ことがあったので、多少重くても安定しているChromium系ブラウザのBromiteに乗り換えました。

Google ChromeChromiumでもよかったのですが、簡易的でもいいので、広告ブロックが欲しかったのと、Kiwi Browserよりは機能が少なく、それなりに軽かったので。

Chromeと比べて、メニューに終了(Exit)があるのと、新しいタブを開いたときに、設定したページを表示できるのが、個人的にはありがたかったです。

メニュー画面
Bromite
ホームページ設定Bromite2

参考になるブログ・Webサイト

また、Bromiteを使いやすくするために、Chrome flagsでEnable horizontal tab switcherをEnabledに設定して、タブ切り替え画面で横に並べて表示するようにしました。

Chrome flagsBromite3
タブ切り替え画面Bromite4

参考になるブログ・Webサイト

そのほか、Chrome flagsでQuery in OmniboxをEnabledに設定して、Googleで検索したときに、アドレスバーにURLではなく、検索ワードを表示させるようにもしています。

最後に、アドレスバーを左右にフリックしてタブの切り替え、アドレスバーを下にフリックしてタブ切り替え画面を表示できるのは、便利ですね。

※ 上記のジェスチャー機能(フリック)とChrome flagsの設定はChromeでも使えます。

androidのボタン割り当てアプリ「Remapper」

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androidで各種ボタンに別の機能を割り当てるアプリといえば、Button Mapperがメジャーだとは思いますが、ほかにいろいろ試した中では、Remapper(広告ありで無料、アプリ内購入あり)が思いのほか使いやすかったですね(アプリ内購入済み)。

起動画面
Remapper
音量アップボタンRemapper2

自分の環境(UMIDIGI F1、Android 9.0)では、音量ボタン・ヘッドセットボタン・指紋センサー・ジェスチャーに機能を割り当てることができるようになっていました。

画面オフ・ロック画面・画面オン、それぞれで、ボタンの1回押し・2回押し・長押し、に応じて、動作を設定することができます。

アクション設定Remapper3

アクション設定は、アクション・設定・接続・サウンド・通知・メディア・デバイスGoogle・アプリ・ショートカットと多岐にわたります。

ジェスチャーは、スマートフォンを振る、画面を伏せる、近接センサーを設定できます。

また、オプションで、カメラや電話の使用中、特定のアプリで、Remapperを動作させないこともできます。

元々、音量ボタンを無効にする目的でこのアプリを導入したのですが、今は、音量ボタンの長押しにマナーモードのオン/オフを設定して、直感的に使いやすくなりました。