UMIDIGI F1 を買ってはじめにやったこと

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UMIDIGI F1 を買ってはじめにしたことから続けてやったことを書いていきます。

TWRPがインストールできたので、すべてのファイルをバックアップ(バックアップするパーティションをすべてチェック)したのですが、なぜかModemだけがバックアップに失敗するので、Modem以外を全部バックアップしました。

それと、Systemをバックアップしてもなぜかリストアできないので、Systemではなく、Systemイメージでバックアップするようにしています。

そして、TWRPでMagisk(v19.4)をインストール(ルート化)し、MagiskにRiru-core(v19.5)とEdXposed(v0.4.5.1_beta)の2つのモジュールを追加、最後にEdXposed Installer(v2.2.4)をインストールしました。

参考になるブログ・Webサイト
ガジェットオン ブログ - UMIDIGI F1 Magisk + EdXposed

root apps
xposed module

今まで使っていたスマートフォン(Android 6)にインストールしていた要rootアプリXposedのモジュールが、UMIDIGI F1(Android 9)では動作しないものがあって、また、rootアプリとXposedのモジュールを整理して、画像のとおり少なめになりました。

rootアプリでは、androidのシステムやデータをすべて丸ごとバックアップするFlashFireの代わりにTWRPで自動バックアップもできるFlasherを、アプリのキャッシュや履歴を削除するAyros History Cleanerの代わりにEasy Cache Wiperをインストールしました。

Xposedモジュールでは、Bromite SystemWebViewを開発者向けオプションのWebViewの実装で選択できるようにAnyWebViewを、ロック画面でステータスバーをスワイプさせないようにするNoQSInLockScreenをインストールしました。

Magiskのモジュールは、UMIDIGI F1のノッチが目立たないようにステータスバーの高さを変更したり、横画面のフルスクリーン時にノッチ周りを黒帯にしない(表示領域を広げる)G-Visual Modをインストールしました。