広告をブロックするchrome拡張機能

chromeロゴ

chromeで、広告をブロックする拡張機能といえば、uBlock Originが定番だと思いますが、個人的には、デフォルト設定のままだと強力過ぎるし、広告をブロックしたあとの空白が気になったりして、いつも使うレギュラー拡張にはならなかったです。

では、何を使っているかというと、CentBrowserではFlexBlockを、chromeではComodo AdBlockerをインストールしています。別々なのはどちらかに決められなかったから。

どちらもAdblock Plusを改変したもので、使い勝手もあまり変わりません。違いとしては、

    FlexBlock(更新日: 2015年6月19日、サイズ: 339KiB)
  • 右クリックメニューに「要素をブロック」を表示 → なし
  • 控えめな広告を許可 → あり
  • 要素をブロック機能 → なし
  • アイコン上に数字を表示 → オフにできない
  • ブロックした広告のこれまでの累計 → 表示なし
    Comodo AdBlocker(更新日: 2016年1月20日、サイズ: 486KiB)
  • 右クリックメニューに「要素をブロック」を表示 → あり
  • 控えめな広告を許可 → なし
  • 要素をブロック機能 → あり
  • アイコン上に数字を表示 → オンオフ可
  • ブロックした広告のこれまでの累計 → 表示あり

なお、フィルタリストは、280blockerもちフィルタもち拡張フィルタことりフィルタと最低限。自作フィルタは、YouTubeのサムネイルやボタンを消すものばかりですね。

動画の最後に出てくるサムネイル(関連動画)を消す
youtube.com##.ytp-endscreen-paginate

埋め込み動画右上の「あとで見る」「共有」ボタンを消す
youtube.com##.ytp-chrome-top-buttons

埋め込み動画を停止した時の「その他の動画」を消す
youtube.com##.ytp-pause-overlay

動画のアノテーション(注釈)を消す(設定のアノテーション表示はオンのまま)
youtube.com/annotations_

- 追記 -
AdGuard(更新:2019年3月6日、サイズ:4.85MiB)に乗り換えました。
(バージョン3.0.7から外部フィルタの登録、更新に対応したので)

動作が軽く、わかりやすくて使いやすい。内部フィルタも常にメンテナンスされています。