androidのChromium系ブラウザアプリ「Bromite」

androidロゴ

androidのブラウザは、AndroidシステムのWebViewAndroid System WebView)を利用した軽量、高速ブラウザのVia BrowserPure Web Browserを併用していましたが、Javascriptを多用したWebページでフリーズする(固まる)ことがあったので、多少重くても安定しているChromium系ブラウザのBromiteに乗り換えました。

Google ChromeChromiumでもよかったのですが、簡易的でもいいので、広告ブロックが欲しかったのと、Kiwi Browserよりは機能が少なく、それなりに軽かったので。

Chromeと比べて、メニューに終了(Exit)があるのと、新しいタブを開いたときに、設定したページを表示できるのが、個人的にはありがたかったです。

メニュー画面
Bromite
ホームページ設定Bromite2

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また、Bromiteを使いやすくするために、Chrome flagsでEnable horizontal tab switcherをEnabledに設定して、タブ切り替え画面で横に並べて表示するようにしました。

Chrome flagsBromite3
タブ切り替え画面Bromite4

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そのほか、Chrome flagsでQuery in OmniboxをEnabledに設定して、Googleで検索したときに、アドレスバーにURLではなく、検索ワードを表示させるようにもしています。

最後に、アドレスバーを左右にフリックしてタブの切り替え、アドレスバーを下にフリックしてタブ切り替え画面を表示できるのは、便利ですね。

※ 上記のジェスチャー機能(フリック)とChrome flagsの設定はChromeでも使えます。